Series: Trust Issues
Book: Genesis
Maki Umakoshi
自分のためではなく、他人のために神の前に立つ「とりなしの祈り」には、どんな力があるのでしょうか?滅びを目前にしたソドムの街のために神にとりなしたアブラハムの姿をもとに、力強い祈りの3つの特徴を学びます。
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March 8, 2026
Speaker: Maki Umakoshi
神の民になるために必要なのは、儀式でしょうか?それとも信仰でしょうか?創世記17章で神はアブラハムに割礼という「しるし」を与えました。でもそれは救われるための条件ではなく、すでに与えられた恵みの印でした。ところが時代がたつと、人々はその意味を忘れ、恵みの印を救いの条件に変えてしまいます。私たちも同じです。神の恵みを当たり前にしてしまうと、形や行いに頼ってしまう。でも聖書が語る救いは最初から最後まで恵みです。
March 1, 2026
あなたは、自分のことを何で定義していますか?仕事ですか、肩書きですか、成功ですか、それとも過去の失敗ですか。創世記17章で神は、まだ何も起きていない段階でアブラムの名前をアブラハムに変えられました。奇跡の前に、結果の前に、約束が先に与えられたのです。揺れやすいこの世界の中で、変わらないアイデンティティーは、自分が決めるのではなく、神が与えてくれるのです。
February 15, 2026
神の約束を待ちきれずに、自分の力で動いてしまったことはありませんか?創世記16章を通して、サラとハガルの物語から「待つこと」の難しさと、そこに試される信仰を見ていきます。人間の焦りや失敗、傷つきの中にも、「わたしはあなたを見ている」と語られる神がおられる――そしてその神は、十字架のイエスへとつながっている。待ちの季節の中で、神がどのように働いておられるのかを共に考えます。